ギャンブルは病気ではない⁉︎

こんばんは。

 

多くのかたが、パチンコ、競馬などのギャンブルをした事があると思います。

 

僕もつい最近まではパチンコを休みの度に行ってしまっていました。

 

金銭感覚も麻痺しているため、平気で1万、2万と負けて、ひどい時には5万負けても平気でした。

 

債務整理をしてから絶対にパチンコは打たないと決めていましたが、結局暇があると足が向かってしまう…

 

そんな中最近この本に出会いました。

私、パチンコ中毒から復帰しました (中公新書ラクレ)

 

 

私、パチンコ中毒から復帰しました (中公新書ラクレ)

私、パチンコ中毒から復帰しました (中公新書ラクレ)

 

 

この本で衝撃を受けました。

 

それは…

 

パチンコ依存症は病気ではない!

 

なぜそんな事が言えるのか。

 

病気でしょ!

 

って思ってましたが、違いました。

 

それは病気と決めつける事がいけないと学びました。

 

病気と決めつけることで、自分の中に「仕方がない」という気持ちが生まれるんです。

 

その気持ちがまたホールへ足を運ぶことになる。

 

僕もそうでした。

 

誰かのせいにしてはいけなく、自分のせいだと思うことも大切です。

 

受け止めて、じゃあどうしようと次の一歩を考える必要があるということです。

 

この本にはその他にもパチンコをやめるためにはトイレのために行くのもダメ、看板とかお店を見ないようにするなど書いてあります。

 

やめて人生変えたい人はぜひ読んでみてください♪

 

 

 

ギャンブル依存国家・日本 パチンコからはじまる精神疾患 (光文社新書)

ギャンブル依存国家・日本 パチンコからはじまる精神疾患 (光文社新書)